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2024年1月4日  -  その他

その他

40代の広がりにくい髪型はこれ!悩みに合わせて選ぶ方法と正しいケア方法

40代になると、髪が広がって髪型が乱れやすいと感じる回数が増えたと感じませんか?
それは加齢によって、髪質が変わってきたことも原因です。
髪質によって選ぶべき髪型も変わってくるので、おすすめの髪型をまとめてみました。

髪型選びのポイントを紹介しているので、広がりにくい髪型を探している人は要チェックです。

40代におすすめ!広がりにくい髪型

年齢を重ねるごとに、今までどおりの髪型では満足できなくなってきていませんか?
それは髪質に変化が起こっているからです。
特に40代になると、体の調子も変わってくるもの。
それに合わせて、以下のポイントを抑えた髪型を試してみましょう。

広がりにくい髪型のポイント
  • 濡れ髪を活用する
  • くせ毛なら活かしてもらう
  • スッキリ見える髪型を選ぶ

特に髪が乾燥している人は、濡れ髪に挑戦するのも悪くありません。
若い人がする髪型と思っているかもしれませんが、40代でもポイントを抑えておくと似合います。

※参考:40代でも簡単な濡れ髪ヘアスタイル4選!似合わない人もいるから要注意

広がりやすい髪質の特徴

髪が広がりにくい人とは逆に、髪が広がって大変だという人は、広がりにくい髪型を知りたいと思うのもわかります。
しかし広がる原因について知っておくと、逆に参考になることが多いんです。

広がりやすい髪質の特徴
  • 髪の毛が太くて毛量も多い
  • くせ毛でうねりがひどい
  • 乾燥していてパサつきがひどい

髪が広がるのは、髪質によってかなり違いがあります。
どのような髪型を選ぶべきかわからない人は、あなたの髪質に合わせると間違いありません。

髪の毛が太くて毛量も多い

髪が広がるのは、剛毛で髪が硬いと悩みの種になってしまうものです。
髪が硬いのは、キューティクルがぎっしり敷き詰められていて、健康な髪の毛の証拠でもあります。

こういった方は、髪をセットする時には、いつも結構大変ですよね。
思い通りにカールを作るのが大変で、コシがありすぎて髪が広がってしまうからです。
毛先を切り揃えた髪型にすると、コシがあってもボリュームをコントロールしやすくなります。

くせ毛でうねりがひどい

髪が硬いだけでなく、くせ毛の人に関しても広がりやすくなってしまいます。
くせ毛が直接的な原因といってもいいですが、くせ毛をまっすぐにすればいいという話ではありません。

むしろくせ毛を活かした髪型にしてもらうのが自然に仕上がってオススメです。
それだけでも、かなり広がりにくい髪型に仕上がるものです。
横に広がりやすくなりますが、頭頂部にボリュームが出やすい髪型を選ぶとバランスが整いやすくなりますよ。

具体的には以下の記事をご参考いただければと思います。

※参考:くせ毛に悩む40代女性のためのおすすめ髪型3選!頼み方のポイントも紹介

乾燥していてパサつきがひどい

40代になると、何をしても髪が乾燥してしまう人もいるかもしれません。
その乾燥が広がりにくくしています。

原因としては、加齢によって起こる女性ホルモンの減少です。
そこはゆっくりとケアしていくしかないので、スタイリング剤やヘアケアアイテムでカバーしていきましょう。
特に濡れ髪のように、保湿しながらおしゃれに仕上がるスタイリング剤を使ってみてください。

※参考:40代になると髪のパサつきが悪化する?原因と本当の対処法をまとめた

くせ毛なら手入れが楽なショートレイヤーがおすすめ

ショートレイヤーがおすすめの理由
  • 縦長シルエットが作りやすくて、くせ毛でもバランスが整えやすくなるから!

くせ毛で広がりにくい髪型を探している人は、うねりを活かした髪型を試してみましょう。
特にストレートパーマなどを活用する必要はありません。
せっかくならショートレイヤーにしてもらうと、手入れも楽になって広がりにくい髪型に仕上がります。

ヘアカットしてもらうときに髪の長さによって段差を作るレイヤーを、頭頂部に作ってもらうとよいです。
縦長のボリュームが出せて、バランスが保ちやすくなっておすすめです。

剛毛なら前髪が短めのワンレンボブがおすすめ

ワンレンボブがおすすめの理由
  • コシが出すぎる剛毛の人でも、毛先を揃えるとボリュームをコントロールしやすくなるから!

剛毛で困っている人は、ワンレンボブを活用すると便利です。
ワンレンボブとは、パツッと切り口をそのままにしているかのように、毛先を切り揃えた髪型になります。

上記で紹介したレイヤーのように段差がないので、剛毛の人でも広がりにくい髪型です。
とはいえ、髪が短すぎるとコシがありすぎる剛毛は、広がりやすくなってしまうでしょう。
少しだけ長めに残してもらうと、ボリュームをうまくコントロールしやすくなっておすすめです。

乾燥して広がる人はかきあげウェットヘアがおすすめ

かきあげウェットヘアがおすすめの理由
  • 濡れ髪は乾燥をカバーしやすく、前髪をかき上げると濡れ髪での失敗を防ぎやすいから!

乾燥によって広がりやすいという人は、濡れ髪に挑戦してみましょう。
さらに前髪をかき上げたアップバングにしておくと、濡れ髪の調整もしやすくなっておすすめです。

髪型をうまく作るためには、ドライヤーで前髪を浮かせてからスタイリング剤をつけてみてください。
手のひら全体にスタイリング剤を付けてから、つけすぎない程度に前髪を仕上げるのがポイントです。
また、アイロンで毛先を外ハネにさせると、抜け感が出せておしゃれに見えます。

40代の広がりにくい髪型にしたい人がやってはいけない髪型

髪が広がりやすいからといって、髪を重たくするのはあまりよくありません。
分厚すぎる髪型は、横にボリュームが出やすい時があるからです。
特にくせ毛が出始めた剛毛の人は、膨らんで広がりやすくなってしまいます。

ボブのような髪型が好きなら、段差をつけて広がる部分を上に作るなど、うまくバランスを整えてみましょう。
40代のやってはいけない髪型にもまとめてあるので、髪型選びで困っている人はぜひ参考にしてみてください。

※参考:面長の40代女性のやってはいけない髪型3選!選ぶならこの髪型!

今回ご紹介する髪型を一つのご参考として覚えておき、ぜひ自分に合った髪型を探してみてください。

 

広がりにくい髪型の人におすすめのヘアケア方法

広がりにくい髪型というのは、髪型と同時にヘアケアも同時にしておくと間違いありません。
それは40代という節目に、急に髪質が変わって広がりやすくなってしまう時があるからです。

  • シャンプーを見直す
  • 育毛剤を使って頭皮の状態を整えておく
  • アイロンを使う頻度を減らす など

シャンプーや育毛剤は、状態によって使い分ける必要があります。
40代になると、今までなかったほど乾燥する頻度が増えるからです。

特に頭皮の状態が不安定だと、髪のうねりがひどくなって広がりやすくなりがちです。
生活習慣も関係してくるので、不規則な生活をしている人はとくに要注意です。
体調も変化しやすい時期だと感じる人は、髪型を変えるのもアリです。
気分転換にもなっておすすめですよ。

ご参考になれば幸いです。