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2023年12月26日  -  毛量

毛量

軟毛になったと感じるのはヘアセットの時!これから意識するべき注意点まとめ

なぜか髪をセットしていると、いつもより時間がかかることありませんか?
それはもしかすると、軟毛になったのが原因なのかもしれません。

軟毛というと、自分には関係ないと思っている人もいるでしょう。
ところが現在では、どんな人も軟毛になるリスクは高まっています。
そもそも日本はストレス社会です。
髪の毛が軟毛になるリスクは高まるばかりだと思っていいでしょう。

だからこそ、これ以上軟毛にならないように、意識するべきポイントをまとめてみました。
軟毛がひどくならないだけで、ストレスがかなり違ってくるので要チェックです。

軟毛になった原因

軟毛になったという人には共通点があります。
それは、抜け毛が増えたと感じること。
ヘアサイクルが乱れることで、軟毛になっていくとされており、その結果抜け毛が増えてしまうわけです。

※参考:抜け毛がひどいと感じる女性は冷静に!病院に行く前に確認するべきポイント

ちなみに軟毛とは、名前のとおり髪の毛が柔らかくなった髪の毛です。
生まれつき軟毛なら問題ありませんが、後天的に軟毛になったのなら話は違います。
それがなぜ問題なのか、以下で詳しく見てみましょう。

軟毛になってきたと感じる人もいる

後天的に軟毛になった人は注意したほうが良い理由は、脱毛症に近づいている可能性があるです。
脱毛症とは、髪の毛の総量が減ってきている症状のため、明らかに髪型全体のイメージが悪くなりがちです。

脱毛症の可能性がある症状
  • 頭全体の髪の毛が少なくなり、頭皮が透けて見えるようになってきた!

軟毛そのものは問題ありませんが、上記のように頭皮が透けて見えるようなら注意しましょう。
明らかに違和感が出てきている人は、軟毛は脱毛症になっている証拠です。

脱毛症の可能性がある人の状態
  • 以前より部屋に落ちている髪の毛が極端に増えた
  • 細くて元気ない髪の毛も増えた
  • 髪の分け目の幅が広くなってきた
  • 髪をセットする時に時間がかかる

これらのどこかに当てはまる軟毛になった人は、AGAになっているかもしれません。
女性でもAGAになるリスクがあるので(FAGAと呼ばれます)、以下の記事を参考にしてみてください。

※参考:女性でも薄毛になる時代に…AGAと似ているハゲ方があるのを知ってます?

軟毛になった時の困るポイント

脱毛症でなくても、軟毛になると困るポイントはたくさんあります。

困るポイント
  • 髪をセットする時の時間がかかる
  • 抜け毛が増えて部屋の掃除が大変になる
  • 頭皮が透けて周りの目が気になる

軟毛は、髪の毛や柔らかくなるだけでなく、生活に支障が出てくる人もいます。
ストレスをためながら生活したくない人は、軟毛をカバーできる方法を知っておきましょう。

軟毛にならないように努力できる人こそ、予防できるチャンスが広がります。

軟毛になった時の注意点

軟毛になったと感じたら、早めに対策を始めた人のほうが、後々のことを考えるとメリットが多いです。

以前は髪の毛に悩みがなかった人が、軟毛になっただけで、ストレスは溜まるもの。
早めに対策が欠かせません。

では、どのような対策をするべきか見てみましょう。

ヘアセットのやり方を見直すこと

軟毛になってきた時の注意点は以下の3つです。

軟毛の特徴
  • 髪の毛や柔らかすぎてボリュームが出せない
  • ダメージを受けやすくて枝毛を確認できる
  • 髪の毛の色素が薄い気がする

要するに髪型をセットし難くなってしまうところです。

薄毛で悩む人もいるかもしれませんが、ヘアセットのほうが生活に直結して悩んでしまう場面は増えます。
つまり、軟毛で注意するべきポイントとは、髪型選びとヘアセットのやり方です。

※参考:正しくは薄毛ではありません!細毛や軟毛は髪質が変わらないと悩む人へ

軟毛になった時の対処法

では、どのようにヘアセットのやり方を見直すべきなのでしょうか?
それは以下の3つのポイントを意識してみてください。

軟毛対策
  • 髪型を変える
  • アイテムで予防する
  • 専用クリニックで早めに治療を始める

軟毛で髪型をカバーするためには、今以上の軟毛にならないための予防も大事になります。
今以上に髪をセットするのに苦労しないように、うまく対処できるようにしてみてください。

髪型を変える

まず、最もヘアセットで大事になるのは髪型選びです。

軟毛に合った髪型に変えるだけで、毎日のヘアセットの時間が見違えるように変わります。
以下の記事でも紹介していますが、ちょっとした例をまとめてみました。

軟毛でも扱いやすくなる髪型の例
  • ショートヘアにする
  • 髪の長さで段差をつけたレイヤーにしてもらう
  • とにかくボブをやめる

※参考:40代女性の頭はぺたんこ?髪型でカバーするためのおすすめ3選!

これだけでも、ヘアセットの時短ができるようになります。
詳しくは担当の美容師さんに相談して、セットがしやすくなる髪型に変えてもらいましょう。
希望の髪型がある人は、写真を持っていくと失敗が少なくなっておすすめです。

アイテムで予防する

さらに、今使っているアイテムの見直しをしておきましょう。
特に大事になるのがシャンプーです。

シャンプーというのは、毎日使うものだからこそ、大事になってきます。
髪や頭を洗うものだとイメージがあると思いますが、ヘアセットの土台となる大事なポイントです。
特に軟毛の人だとふんわり仕上げたいと思うでしょう。

また、その中に育毛成分が入っていると、長期的に軟毛の予防にもなるわけです。

※参考:育毛成分について知りたい人への説明書!おすすめの選び方は○○だ!

今使っているシャンプーが気に入っているのなら、育毛剤を付け加えると、軟毛予防としてはちょうどいいでしょう。
また、トリートメントは重くなりすぎないものを選ぶと、よりヘアセットの時短になります。
アイテムの見直しがヘアセットの時短になるので、軟毛になった人は要チェックです。

専用クリニックで早めに治療を始める

軟毛になった時点で、AGAの可能性があると紹介しましたが、その場合はクリニックで診てもらいましょう。

あくまで上記は、予防なのであって軟毛が良くなる可能性はあまりありません。
専門医に診てもらうと、意外に知らないアドバイスもしてもらえるもの。
徐々に軟毛が良くなる可能性もあるので、ヘアセットのストレスも徐々に抑えられるでしょう。

もちろん、女性の場合はAGAというよりFAGAと診断されるケースもあります。

※参考:女性の薄毛であるFAGA(女性男性型脱毛症)とは?治療法と対策の違い

FAGAも含めて軟毛対策は早めに対策をしたほうが、よくなりやすいともいわれています。
気になると思ったら、早めに相談しておくと安心です。

軟毛になった人は要注意!進行を抑える努力を早めにしておこう!

軟毛というのは、言葉のように髪の毛が柔らかくなったというだけではありません。
髪の毛が柔らかくなれば、普段のヘアセットの方法を変えないと、時間がかかって面倒になっていきます。

単純におしゃれを楽しめなくなるだけではなく、自分に自信がなくなっていく人もいるでしょう。
負のスパイラルに入らないように、早めに予防をしておくと安心です。
髪型を変えるだけでも、軟毛対策になるので、自分のできることから始めてみましょう。

生活が楽になっていくケースもあります。
始めの一歩が面倒に感じがちですが、挑戦してみると、思ったより簡単だと思えるはずです。

ご参考になれば幸いです。