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2023年12月21日  -  その他

その他

大人のまとめ髪を極めるにはポイントあり!40代でも簡単にできるやり方

まとめ髪といわれると、どんなものがいいのかわからない人も少なくありません。
じつは大人のまとめ髪には、ある共通点があります。
それをまとめてみたので、おしゃれな髪型に気軽に挑戦したい人はぜひ参考にしてみてください。

特に40代のような忙しい年代であっても、簡単にできるまとめ髪です。
少し手間を加えるだけで、同じまとめ髪でも印象がかなり違うんです!

大人のまとめ髪の垢抜けポイント

大人のまとめ髪で大事になるのが、垢抜けが感じられるかどうかです。
ただ髪をまとめるだけでは、おしゃれにしたつもりでも、むしろ逆効果になる可能性があります。
そこで以下のポイント3点を意識してみてください。

ひと手間だけ加える

まず、大人のまとめ髪で大事になるのは、ひと手間です。
そのひと手間とは、ふんわり感を意識して毛束をつまんで引き出すこと。
これさえ意識できていれば、おしゃれな大人のまとめ髪に仕上がります。

もともと大人のまとめ髪こそ、シンプルなアレンジがほとんどです。
忙しい人が多く、手間がかからないまとめ髪ばかり。

工程数が少ないアレンジの中で、おしゃれな雰囲気を出すためには、そんなひと手間が大事です。

ラフに仕上げる

ひと手間加えて垢抜けを感じさせるには、毛束をつまんでふんわり仕上げることを紹介しました。

さらにラフに仕上げる意識も大事です。

まとめ髪でカジュアルな印象や柔らかい雰囲気を出すためには、

毛束をつまんでふんわりさせるだけでなく、毛先にカールを作って後れ毛を出してみてください。

これも垢抜けのポイントとなります。

前髪を意識する

大人のまとめ髪に挑戦するなら、前髪も意識しましょう。
前髪は印象が大きく変えられるポイントでもあるからです。

前髪をあえて作らず、おでこを出した状態でまとめ髪にすると、大人っぽい雰囲気が出せるでしょう。
逆にベビーバングなどの短めの前髪を作ると、かわいい感じに仕上がります。
詳しくは以下の記事で紹介しているので、前髪に興味がある人は要チェックです。

※参考:40代なら前髪を作る意味がある!メリットとおしゃれに見えるおすすめ3選

忙しい人のための大人のまとめ髪簡単アレンジのポイント

まとめ髪は面倒なものだと思っている人は、やり方に問題があります。
簡単にアレンジできる方法があるので、意識するべきポイントを覚えておきましょう。
ゴムだけでアレンジする方法や、おすすめのアイテムをまとめてみました。

ゴムだけでできる簡単大人のまとめ髪

ゴムだけでアレンジができるなら、少し髪が崩れた時でもササっと手直しもできてちょうどいいですよね。

ゴムだけでまとめ髪を作るポイント

  • 最初にアイロンで毛先を巻いておく
  • スタイリング剤を馴染ませておく
  • 髪をまとめた後は毛束をつまんで引き出す

ゴムだけで髪をまとめるには、先に準備しておくことが大事になります。
そして、できるだけ簡単にまとめられるアレンジを選んでおきましょう。

ポニーテール

ゴムだけでまとめ髪をしたいのなら、まずポニーテールから始めるのがおすすめです。

ただポニーテールを作るだけでは、いまひとつに感じてしまうかもしれません。
そこで以下のポイントを意識してみてください。

違和感がないポニーテールを作るコツ
  • 頭頂部にボリュームを出すこと
  • サイドはタイトにまとめること
  • 後れ毛を作ること

大人のまとめ髪で必要なのは、落ち着いた印象です。
だからこそ低めに髪をまとめてみてください。
そして、上記のポイントを守ると、おしゃれなポニーテールが作れます。

※参考:40代のポニーテールは上品でおしゃれ!おばさんにならないアレンジまとめ

くるりんぱ

次に挑戦してほしいのが、くるりんぱです。
このまとめ髪は、ポニーテールを作った後に、間に輪っかを作って毛先を入れるアレンジになります。

くるりんぱのポイント
  • まとめる髪の量は少なめ
  • ゴムでまとめる時は低い位置にする
  • 髪を引っ張って崩しておく

その際に上記のポイントを意識して作ると、おしゃれな大人のまとめ髪に仕上がるでしょう。
特に後頭部をふんわりさせて、丸みを出す意識が大事になります。

おだんご

毛先を遊ばせたくない人は、おだんごヘアに挑戦してみましょう。
これもできるだけゆるくラフに作ることが、大人のまとめ髪として大事なポイントです。

おだんごヘアのポイント
  • 低めに髪を結んでおく
  • ボリュームを出す
  • 後れ毛を程よく出す

特にボリュームを意識して作っておくと、きれいなおだんごヘアに仕上がります。
毛先を長めに残しておくと、髪をまとめる時に楽にセットができるので意識してみてください。

※参考:40代でもおだんごヘアに挑戦していい?失敗する人の特徴を知れば簡単に対策可能

ホットカーラーを活用した大人のまとめ髪

上記で紹介したように、ゴム1つでシンプルなまとめ髪をするためには、毛先にカールを作っておいたほうがいいと紹介しました。

アイロンを使う人も少なくないでしょうが、大人のまとめ髪に挑戦するなら、ホットカーラーがおすすめです。
ホットカーラーとは、髪を巻き詰めた後にクリップで留められるアイテム。
形が付くまでの間、両手が空くメリットがあります。

大人のまとめ髪ではゆるいカールで問題ないので、太めのカーラーを選びましょう。
前髪に巻くとふんわり仕上がるので、うまく活用してみてください。

おすすめヘアアイテム:バンスクリップ

バンスクリップも、現在では大人のまとめ髪を活用する時に人気のヘアアイテムです。
髪をまとめるためのアイテムですが、これを使った時もラフに仕上げるようにしましょう。
後れ毛や毛束をつまんでゆるくするなど、上記で紹介したようにアレンジすれば、ワンランク上の大人のまとめ髪に仕上がります。

逆にまとめた時の髪が上すぎて、ピッチリきれいに仕上げると逆効果です。
年齢が上に見られてしまうので、ラフでカジュアルにセットしましょう。

スタイリング剤があると便利

大人のまとめ髪を作る上で大事なのが、スタイリング剤の存在です。
髪の質感だけでなく、束感を簡単に出せるんです。

特にバームは人気が高いので、大人のまとめ髪に挑戦する人にはおすすめです。
使う量をコントロールできれば、ウェット感も出せて今風のまとめ髪が作れます。
アホ毛などの髪をまとめるなら、スティック型のワックスもちょうどいいでしょう。

大人のまとめ髪こそラフで気軽に使えるアレンジから挑戦しよう!

大人のまとめ髪に挑戦するなら、少し手間を加えてラフに仕上げられるアレンジから始めてみましょう。

その時に、髪をふんわり仕上げられるほどのボリュームが必要です。
細毛で悩んでいるのなら、ホットカーラーなどで髪に動きを出して、ボリュームが出しやすいように工夫してみてください。
それだけでワンランク上の大人のまとめ髪に仕上げられますよ。

頭頂部が薄くなりそうな人は、髪型でカバーしておくと、セットしやすくなるはずです。
また、髪が長いとアレンジの幅が広がるので、髪を伸ばすのもいいでしょう。

ご参考になれば幸いです。

※参考:私の髪てっぺん薄い…カバーできる女性の髪型おすすめ3つを紹介