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2024年1月31日  -  ヘアケア

ヘアケア

シャンプーを節約する方法は3つ!ただし目的がハッキリしていない時はやめて!

シャンプーを節約したいと考える人は、目的がハッキリしているでしょうか?
ただお金のためだけに、シャンプーを節約するのなら注意してください。

まず頭皮や毛先の状態をチェックしておき、問題ないのなら節約をして大丈夫です。
しかし、少しでもどちらかに悩みがあるのなら、シャンプーの節約はやめておきましょう。
それでも節約をしたいのなら、これから紹介する節約方法を試してみてください。

シャンプーを節約する方法

シャンプーを節約するのなら、最低でも以下のポイントを頭に入れておきましょう。

シャンプーを節約する方法の一例
  • シャンプー以外で頭を洗うこと
  • 頭を洗う回数を減らす
  • シャンプーを変えてみる

順番に試してみて、節約できそうな方法を取り入れてみてください。

シャンプー以外で頭を洗うこと

シャンプーを使わずに頭を洗う方法は、意外と多く存在します。
市販のシャンプーそのものを購入しなくても、自宅にあるもので皮脂を洗い流すことが可能だからです。

じつは、お湯だけでも8割の皮脂を洗い流すことができると言われています。
これを活用すれば、シャンプー代の節約につながるかもしれません。
しかしシャンプーを使わないと皮脂が残りやすく、それが毎日なら現実的ではないと思っておきましょう。

シャンプー以外の方法

節約という意味では、どちらの頭の洗い方もお得感があります。
しかし、頭皮や毛先の状態が悪化するのなら、続けても意味がありません。
少しでも自信がないと思った人は、これから紹介する方法に切り替えましょう。

頭を洗う回数を減らす

シャンプーを節約するためには、シャンプー剤そのものの使用回数を減らしてみてください。
例えば1日に2回以上髪を洗っている人は、1日1回に減らすだけでシャンプー代を節約できます。

ただし、1日1回だけ頭を洗う習慣がついている人は、それ以上回数を減らすと頭皮や毛先に対してあまりよくありません。
節約するなら、頻繁にシャンプーを使用する人に限定した方が良いでしょう。

シャンプーを変えてみる

シャンプーの節約を考えるなら、使用しているシャンプーの種類を変えてみることもひとつの方法です。

しかし、これは現在使用しているシャンプーがなくなってからにしましょう。
頻繁にシャンプーを変えると、頭皮のバランスを崩すリスクがあります。
シャンプーを変えるべきタイミングは、以下のような症状が出た時にすると間違いありません。

  • フケが出ている
  • かゆみがひどくなった
  • ベタベタして気持ち悪い

これらの症状がある場合、シャンプーを変えてみましょう。
ちなみに、安いシャンプーに変えるだけで節約につながりますが、品質や成分に注意してください。

※参考:シャンプーを変えるタイミングはいつ?変えないと頭皮が○○になってしまう理由

シャンプーを節約する目的

シャンプーの節約は、単にお金を節約する以上の意味があります。
節約の最終的な目的は、使えるお金を増やすことにあるからです。
そのため、節約で余ったお金をどう活用したいかを明確にしておきましょう。

特に具体的な計画がない場合、シャンプーを節約することを考えなおす必要があるかもしれません。
それに対して、他のヘアケアアイテムに予算を振り分けたいという明確な理由がある場合は、シャンプーの節約が有効な手段となります。

例えば、育毛剤を使用する予定がある場合、保湿や頭皮の状態を整える役割を育毛剤に任せましょう。
シャンプーを選ぶ時は、皮脂や汚れを落とす役割に特化させて選ぶと間違いがありません。
このように、他のヘアケアアイテムへの投資ができるため、シャンプーの節約が賢い選択肢になるわけです。

おすすめの安くて良いシャンプーの特徴

良いシャンプーを見つけられると、髪の健康を保つために非常に重要です。
しかし、本当に良いシャンプーは、1日で劇的な結果をもたらすものではありません。
長期的に髪の健康を意識した上で、適切なシャンプーを選んでいきましょう。

良いシャンプーの目安
  • 毛先の仕上がり
  • 適切に皮脂を洗い流せる
  • 頭皮の状態を整えられる

安くて良いシャンプーの目安は、上記の3つです。
頭皮や毛先、皮脂を意識してシャンプーを選ぶと、コスパの良いシャンプーと出会えるようになります。

毛先の仕上がり

シャンプーに含まれる保湿成分は、広がる髪を抑える効果が期待できます。
髪の毛が乾燥すると広がりやすくなりますが、適切な保湿成分が含まれたシャンプーを使うだけで広がった髪が抑えられるでしょう。
髪の毛がまとまりやすくなり、ツヤや潤いも保たれます。

逆にただの安いシャンプーは、洗浄力が強い洗浄成分が多く、保湿成分もあまり含まれていません。
その結果、毛先が広がってセットするのが面倒になってしまいます。
シャンプーの節約をするのなら、保湿成分と洗浄成分のバランスをよく見て選ぶようにしましょう。

※参考:広がる髪が気になる人へ!シャンプーの大事さをもっとわかってほしい!

適切に皮脂を洗い流せる

シャンプーの本来の目的は、皮脂を洗い流すことです。
洗浄成分を適切に選んでシャンプーを使うと、皮脂を過度に洗い流さずに必要な皮脂を残してくれます。
つまり洗浄成分を見て選ぶ必要があるわけです。

※参考:シャンプーは洗浄成分で変わる!正しい選び方とそれぞれの特徴まとめ

しかし、人によって皮脂の量は異なるため、自分に適したシャンプーを見つける必要があります。
洗浄成分はシャンプーの重要な部分であり、成分表をチェックすれば、ある程度の仕上がりを予測できるでしょう。

頭皮の状態を整えられる

シャンプーは髪だけでなく、頭皮までしっかりと洗うためのアイテムです。
そのため、頭皮の状態を整える成分も多く含まれています。

例えば、炎症を抑える成分が含まれているシャンプーは、頭皮の炎症を軽減する助けとなります。
また、乾燥している頭皮には、保湿成分が豊富なシャンプーがちょうどいいでしょう。
安いシャンプーであっても、頭皮の状態を整える成分が入ったものがないわけではありません。
これも成分表をしっかり確認して、頭皮の状態が整えられる安いシャンプーを見つけるとうまく節約できるようになります。

シャンプーを節約したからといって得られるメリット

シャンプーを節約したいからといって、お金のためだけにシャンプーを変えるのだけはやめておきましょう。
得られるメリットが、使えるお金が増えるだけだからです。

節約のためにシャンプーを変えたいと考えている人は、とにかく成分表をチェックしてみてください。
現在では市販のシャンプーでも、質が高いシャンプーがたくさん販売されています。

少なくとも究極に節約したいからといって、湯シャンなどのシャンプーを使わない頭の洗い方だけはやめておきましょう。
頭皮や毛先の状態が悪くなり、最悪の場合、抜け毛が増えて取り返しのつかない状態になってしまいます。
うまくシャンプーを取り入れて、節約できるようになれば、使えるお金が増えるでしょう。
その浮いたお金で育毛剤などの頭皮の状態を整えるアイテムを使うと、長い間髪の毛でおしゃれを楽しめるようになります。