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FUSARI(フサリ)コラムサイト

2023年8月17日  -  薄毛

薄毛

私の髪てっぺんが薄い…カバーできる女性の髪型おすすめ3つを紹介

頭のてっぺんが薄くなっていると悩んでいる女性が増えています。
もともとてっぺんが薄いと感じる原因は、精神的な部分も関係しており、日々のストレスが影響を与えているのかもしれませんね。

てっぺんが薄いと印象もよくないので、できるだけ女性としては髪型でカバーしたいところではないでしょうか?
じつは意識するべきポイントがあります。
そのポイントを守れば、髪型だけでも、てっぺんをカバーできるでしょう。
髪型がうまく決まらない人ほど、髪型の見直しをしてみてください。

なぜ女性でもてっぺんが薄くなってしまうのか?

髪型をきれいにキープさせるためには、てっぺんのボリュームが大事になります。
頭頂部が潰れてしまうと、全体のバランスが崩れてしまうからです。

しかし、なぜよりにもよっててっぺんがボリュームダウンしてしまうのでしょうか?

そもそも髪の毛のボリュームが減ってしまうのは、てっぺんだけではありません。

てっぺんが薄くなるのは、様々な原因がありますが、薄毛になる基本と同じ。
特に目立ってしまうため、てっぺんのボリュームが気になっているだけです。

※参考:髪のボリュームダウン…原因によっては悩まなくてよくなるという事実

てっぺんが薄くなってしまう原因の一例
  • 老化で髪の毛が細くなる
  • 抜け毛が増える脱毛症の可能性がある
  • 髪型が自分の髪質と合っていない

てっぺんのボリュームが薄くなるのには、上記のように原因があります。
詳しくは、上記で紹介している記事で確認してみてください。

女性のてっぺんの薄毛を髪型でカバーするポイント

女性としてみれば、てっぺんが薄いと感じるのは大きなダメージです。
しかし、何もできないわけでもありません。

簡単にてっぺんをカバーできる方法があるからです。
それは髪型選び。
てっぺんをカバーできる髪型のポイントがあるので、それを意識して髪型選びをしてみましょう。

  • ふんわりした髪型に変える
  • 毛先に動きを出す
  • アレンジしやすい髪型を見つける

この3つを意識して髪型を選べば、てっぺんが気になりにくくなります。

ポイント①てっぺんをふんわりして地肌が見えるのをカバーする

てっぺんが薄いと感じるのなら、髪型でふんわりさせれば解決しやすくなります。
ふんわりさせるためには、以下のようなポイントを抑えておきましょう。

ふんわりしやすい髪型の特徴
  • 髪の長さは短め
  • レイヤーを入れている
  • 前髪を厚めにする など

てっぺんが薄いと感じるのは、髪の毛そのものの重みも関係しています。

髪の毛が重くなってしまうのは、長さが問題です。
短くしてしまえば、それだけで重みによるボリュームダウンが抑えられるでしょう。
分け目が気になるような人でも、上記のように髪を短めにして、レイヤーを入れるだけでも効果的です。

※参考:髪の分け目をなくしたい…悩みがあるなら原因をチェックして対策!

また、前髪なしの髪型をしているのなら、前髪を作ってみましょう。
それだけでも髪が短くなるので、自然とふんわりとした髪型ができあがります。

ポイント②毛先に動きを出す

何もセットをしていないストレートヘアだと、頭頂部に目線がいき、てっぺんが目立ちます。

その目線をズラす意味でも、毛先に動きを出すパーマをかけてもらってください。
目立つ部分がてっぺんではなく、毛先に集中します。
その結果、てっぺんが薄いと感じにくくなり、悩みが抑えられるでしょう。

また、パーマではなく、アイロンを使う場合は、ミックス巻きなどの毛流れをランダムにするのもおすすめです。
毛先に動きを出すのなら、毛先を目立ちやすくするのがポイント。
自然にボリュームが出せるので挑戦してみてください。

ポイント③なるべくアレンジしやすい髪型を見つける

上記の方法以外で簡単にてっぺんが薄いのをカバーしたいのなら、ヘアアレンジを使いましょう。
ヘアアレンジといっても、ただポニーテールにするだけでは、てっぺんをカバーできません。

  • 束ねた部分はゆるくひっぱる
  • アイロンやコテで毛先に動きを出す
  • できるだけ分け目は毎日変える など

このようなポイントを意識して、自分ができるヘアアレンジができると、気軽にてっぺんをカバーできるようになりますよ。
ただし、髪を強く引っ張るアレンジをすると、牽引性脱毛症になるリスクが増大するので注意しましょう。

※参考:女性でも起こりうる脱毛症…種類によって対策が違うが基本は頭皮に注目!

てっぺんの薄毛をカバーする髪型おすすめ3選

上記のポイントをふまえた上で、てっぺんをカバーできる髪型をまとめてみました。
誰でも似合いやすい髪型を3つに絞ってあるので、参考にしてみてください。

おすすめの髪型①マッシュショート

髪を短くしたほうが、てっぺんのボリュームが出やすくなると紹介しました。
そこで、マッシュショートに挑戦してみましょう。

前髪を作ることで、分け目を作る必要がありません。
髪全体のボリュームが出やすい上に、襟足部分はスッキリできます。
野暮ったさが少なく、清潔感をキープできる点は大きなメリットです。

基本的にマッシュショートは、全体に丸みを感じられる髪型。
柔らかくて可愛らしさが出るので、若さを強調したい時にも役立ちます。

おすすめの髪型②アップバングのハンサムショート

ハンサムショートも、髪型としては短い分類です。
てっぺんがふんわりとしやすく、薄いと感じる部分をカバーできるでしょう。

上記にマッシュショートとの大きな違いは、前髪です。
センターパートやアップバングなど、おでこを出すスタイルも可能。
前髪アレンジの幅を広げられるので、よりおしゃれを楽しみたい人におすすめです。

また、どちらかというと、マッシュショートよりはかっこいい雰囲気が出せます。
大人な雰囲気を出したい人は、ハンサムショートに挑戦してみましょう。

おすすめの髪型③ハーフアップ

ショートヘアではない髪型で、てっぺんをカバーしたいのなら、ハーフアップにしてみましょう。

あくまでヘアアレンジの一種なので、外出する時など、使い時を考えると便利です。
しかもハーフアップなら、髪の毛の半分を束ねるヘアアレンジ。
ササっと束ねて、ゴムでまとめるだけなので、不器用な人でも安心して挑戦できるでしょう。

少なくともハーフアップにするなら、毛束を摘まんで引っ張り出し、ゆるく見せるのがポイント。
ゆるくすると、薄くなったてっぺんが見えにくくなります。
逆にきつく引っ張って束ねると、牽引性脱毛症の原因になってしまうので要注意です。

毛束を丸めて仕上げると、ハーフアップのお団子ヘアにもなります。
その時の服装の雰囲気や気分で組み合わせると、うまくおしゃれも楽しめてしまえておすすめですよ。

てっぺんが薄い時は髪型でカバーするのが一般的!女性なら徐々に回復できる!

てっぺんが薄くなってくると、髪型全体のクオリティが下がってしまいます。
だからこそ、髪型選びが大事。
髪型で薄毛をカバーしながら、徐々に育毛できてしまうからです。

  • ふんわりした髪型に変える
  • 毛先に動きを出す
  • アレンジしやすい髪型を見つける

この3つを意識して、薄いてっぺんを目立ちにくくしましょう。
そして抜け毛をできるだけ予防して、育ちやすい環境を作ってあげてくださいね。

※参考:女性なら誰でもできる!抜け毛を簡単に予防できる方法を4つにまとめてみた