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アルコールを飲むとハゲやすい?お酒と髪の毛の関係とうまい付き合い方。

2023年6月27日

アルコールを飲むのが趣味の人は、必ず一定数います。
確かにお酒を飲むと気分が和らいで、リフレッシュできそうなイメージがあるでしょう。

しかし、髪の毛に関して言えば、飲み方によってはお酒はあまりいい影響を与えないのです。

特に髪の毛の悩みを抱えている人は、飲みすぎないようにしましょう。
それだけでも、かなり髪の毛には負担が少なくなります。

アルコールを体に入れると髪はどうなる?

アルコールというのは、基本的に飲まなくても生活はできます。
あくまで嗜好物ですので、無理に飲み続ける必要はありません。

しかしアルコールが入ったお酒はたくさんの種類があり、酔っぱらえば楽しくなるもの。
趣味として楽しみたい気持ちはわかります。

そこで飲み方だけでも意識してください。

アルコールが与える髪の影響
  • 適量を守る⇒髪がきれいになる
  • 過剰に摂取する⇒悪影響でしかない

じつは適量を守れば、アルコールはヘアケアに良い影響を与えます。
むしろ飲んだほうがいいケースもあるくらいです。

ただし、飲みすぎないように注意しましょう。
アルコールは判断力を下げる効果まであるので、最初は意識しても、つい飲みすぎる人が多くいます。

アルコールが影響して髪の毛が薄くなるのか?

アルコールは飲みすぎると、髪の毛に悪影響だと紹介しました。
その理由は簡単です。
アルコールの過剰摂取によるヘアケアへの悪影響は以下のとおりです。

過剰摂取の影響
  • 睡眠の質が下がる
  • 血液の流れが悪くなる
  • カロリー過多になりがち

まず、たくさんのアルコールを摂取すれば、それだけでよく眠れなくなってしまいます。

睡眠の質が下がると、様々な体のバランスが崩されて、髪の毛の成長を邪魔するからです。
詳しくは以下の内容をご確認ください。

※参考:寝不足になると薄毛になる?理屈では本当だから気軽にできる方法まとめ

さらにアルコールは、排尿の頻度が高まるため、飲みすぎると脱水になります。
血液も必要以上の水分がなくなるため、ドロドロの血液になってしまいます。
つまり髪の毛にまで、栄養が行き届きにくい血液となるわけです。

※参考:髪の毛に悩みがあるのなら栄養の見直し必須!どうなったら何をするべき?

お酒を飲みすぎると判断力が下がる上に、脂っこいものが欲しくなるので、カロリー過多になりやすいと言えます。
肥満の原因にもなり、太ってしまうと、これも血行不良の原因になります。
血液の中に脂質が多くなるためです。

※参考:脂っこい食生活をしていると髪の毛が薄くなる!?おすすめ食材の存在を暴露

ここまで髪へのアルコールの悪影響について紹介してきましたが、あくまで過剰摂取をした場合のみ。
適量を守れば、むしろ以下のようなメリットが考えられます。

適量を守った時の効果とメリット
  • リラックス効果
  • 血行促進
  • 使われる材料の栄養素を摂取

適量というのは、1日に1合。つまりコップ1杯程度なら問題ありません。
これだけの量を守っていれば、大脳の働きが鈍って、リラックスしやすくなります。

さらにデメリットが少ない状態で、血管が拡張して血液の流れがよくなるために、髪の毛が成長しやすい可能性があります。
飲むお酒の種類によっては、普段摂取しにくい栄養まで摂れます。

お酒を飲むなら種類によって若干髪への効果に違いあり

お酒の種類について紹介してきましたが、以下のようなお酒だと髪の毛にとっても良いものも含まれます

  • 日本酒⇒アミノ酸が豊富!アデノシンで育毛しやすい
  • ビール⇒抗酸化作用、ビタミンやミネラルなどの豊富な栄養を摂取できる
  • 赤ワイン⇒ポリフェノールで毛母細胞を正常化させる

お酒には、アルコールだけが入っているわけではありません。
自分の体に合ったお酒が見つかり、適量さえ守っていれば、それだけで髪の毛にいい影響を与えてくれます。

アルコールは飲み方次第!飲みすぎなければ髪にとって都合のいい飲み物!

アルコールそのものは、髪の毛にとって悪くない存在です。

しかしそれを体に摂取する人間によって、結果的に悪く作用することが良くあります。
できるだけ過剰摂取をしないように、うまくコントロールできるようになりましょう。

飲む量をコントロールし、飲む種類をしっかり管理できれば、体にも良いわけです。

アルコールが髪の毛に悪影響なら禁酒をしたらいい?

アルコールは、髪の毛にとっていいものだと紹介しましたが、つい飲みすぎてしまうのも事実。
我慢できなくなるのなら、最初から禁酒をしたいと思う人もいるかと思います。

禁酒は髪の毛の状態を「それ以上悪くさせない方法」です。
正常の状態に戻ったといってもいいでしょう。

アルコールが髪の毛にとってよくないのは、その中にある「アセトアルデヒド」。それを体に取り込ませなくするので、悪くならないわけです。

そもそも禁酒で髪に変化がある?

髪の毛のために禁酒をする人は、少なくとも今までお酒を過剰摂取していた人だけが、変化に気付くようになります。
今までアルコールを摂取していない人や、適量を守っていたい人はあまり変化がありません。

あくまで禁酒によって、髪の毛に変化が感じられるのは、飲みすぎていた人と覚えておきましょう。

禁酒したら変わる内容
  • 寝不足が気にならなくなる
  • ダルさがなくなって活発になる
  • メンタルも安定する

今までアルコールをすごい量飲んでいた人は、ぐっすり眠れていなかったはずです。

中途覚醒などが頻発して、眠った気がしていないのはアルコールが原因。それをストップさせると、誰でも寝不足を解消しやすくなるでしょう。

寝不足がなくなれば、それだけで昼間の活動がシャキッとできて、活発になれます。
日頃の仕事もすぐに終わらせられたら、自分の時間を確保しやすくなり、アクティブになれるのも魅力ですね。

さらにアルコールによって起こっていたメンタルの不安定さも、禁酒でよくなっていきます。
メンタルが安定するのも、髪の毛の成長には欠かせません。

※参考:髪の毛の成長にはストレス以外にもメンタルは重要?日頃から何するべき?

禁酒をした時に感じるメリットやデメリット

禁酒することで得られるメリットは、上述のとおり、アルコールを過剰摂取していた人です。
デメリットもありそうですが、メリットのほうが多いので、すぐにでも禁酒に挑戦しましょう。

禁酒のメリット
  • 髪質が変わってモチベーションが上がる
  • 肌や頭皮が荒れるリスクが減る
  • フケが減る可能性もある

アルコールを控えれば、それだけで睡眠の質が上がるのは、上記で紹介した通りです。
その結果、体の機能が正常に戻り、髪の毛の成長も正常になります。
髪質にも変化が感じられるので、モチベーションが上がる人が多いでしょう。

また、肝臓の機能も弱ってしまっていたのが、徐々に元に戻ってくる人もいるはずです。
そうなれば、体のダルさも違ってきて、さらに肌の状態も良くなっていきます。
頭皮が荒れている人や吹き出物が多い人は、禁酒だけでよくなるのなら最高ですね。
また、アルコールによる水分不足から解放されて、頭皮が乾燥してフケが出ている人も良くなるでしょう。

禁酒のデメリット
  • お酒を飲む仲間の人間関係に変化がある
  • お酒への楽しみがなくなる

逆に、禁酒でデメリットを感じる人はほとんどいないでしょう。
お酒の趣味がなくなることくらいでしょうか?

どうしてもアルコールを摂取したい時は?

中には禁酒をするのは、少し抵抗を感じる人がいるかもしれません。
それでも髪の毛のことを思えば、やめてしまったほうがいいのもわかっていると思います。

そこでどうしてもアルコールを摂りたいと思った時は、以下のような方法を試してみましょう。

  • ノンアルコール飲料をストックさせておく!
  • 炭酸飲料でのど越しを楽しむ<
  • ストレス発散は運動でごまかす

アルコールを摂取しなければいいだけなので、ノンアルコール飲料をストックしておきましょう。
気分だけでも、お酒を飲んだ気になれます。

炭酸飲料でもいいでしょう。
のどごしがよくなるので、アルコールの代わりになることで有名です。

また、禁酒でストレスが溜まるかもしれないので、運動を多用してみてください。
運動をするだけで、様々なホルモンが分泌されやすくなり、ストレスに強くなります。

※参考:運動不足だと薄毛になる?体を動かさない現代人の問題を解決する方法

アルコールを飲みすぎている人は要注意!禁酒をしたほうが髪の毛のため!

アルコールは、正しく付き合えば、むしろ髪の毛にいい影響を与えてくれます。

逆に飲みすぎると、髪の毛の成長を邪魔して、薄毛になる人も少なくありません。
適量を守れないのなら、禁酒ができるように努力しておくと、それだけで髪の毛の負担を抑えられます。

アルコールの代わりになる飲み物を用意するか、運動をするだけで、思ったよりもスムーズに禁酒できるでしょう。
薄毛に悩んでいるのなら、尚更アルコールとの付き合い方を意識してくださいね。

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