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FUSARI(フサリ)コラムサイト

2023年12月13日  -  白髪

白髪

白髪染めが面倒だと感じる人は必見!髪をきれいにキープするための方法3選

白髪染めは白髪が伸び続ける限り、永久的に続けないといけません。
終わりが見えない対策だと、誰でも面倒に感じるのもわかります。

そこで白髪染めを卒業しても、髪がきれいにキープできる方法をまとめてみました。
今の時代なら、白髪染めに頼らなくても問題ありません。
その理由と、白髪染めをやめるタイミング、おすすめの方法を紹介しています。

結論から言ってしまうと、白髪染めに違和感を覚えた時はやめてしまいましょう。

白髪染めが面倒だと感じる理由

白髪染めというのは、白髪を黒く染めてしまう施術です。

日本人の髪は黒髪で、どうしても白髪が目立ってしまいます。
だからこそ白髪を染めないと、あまりいい印象を与えないと、誰もが思うでしょう。

しかし、白髪染めというのは少なからず手間がかかるものです。

面倒に感じる理由
  • 美容室での白髪染めだと毎回通う必要がある
  • セルフでも市販の白髪染めを買いに行く必要がある
  • 髪質や頭皮の状態が乱れてしまう など

このように、美容室に行くまでが面倒に感じる人や、セルフカラーでも買いに行く手間がかかります。
しかも、自分で染めるとなると、お風呂場を汚すリスクや時間を確保しないといけません。
自分できれいに染まればいいのですが、失敗すれば美容室で染め直す手間までできてしまうのも面倒に感じるでしょう。

また白髪染めは頭皮や髪にダメージを加えてしまいます。
これにもケアする手間がかかるため、白髪染め自体が面倒に感じるのも無理はありません。

白髪染めをやめたいと感じるタイミング

それでも、白髪染めをしないと、周りの目が気になる人が大半です。
面倒に感じても、白髪染めを続けている人は、我慢をしながら白髪を染めています。

その限界が来るタイミングが、「65歳」だった人が大半だというアンケート結果がありました。
この年齢は仕事を辞める人が多い年齢です。
つまり、周りの目をそこまで気にしなくていいタイミング。
周りの印象を気にして、白髪染めをしている人が多いというのが、これだけでもわかります。

ただし、現在では多様性の時代です。
白髪染めだけでない方法で、白髪をカバーできる方法が増えています。
だからこそ、白髪染めをやめたいと思ったタイミングで引退しても問題ありません。

もちろんそのためには、以下で紹介する方法を実践する必要があります。
ただし白髪染めよりは面倒でない方法なので、1度挑戦してみてください。

面倒だからと白髪染めをしないとどうなる?

白髪染めをしていたのは、周りの目を気にしていた人が大半だったというのが、上記のアンケートでわかったでしょう。
これは、白髪染めをしないで、白髪が髪の毛に混じった状態だと、印象が悪くなるとわかっている人が大半だったからです。

白髪が与える印象
  • 老けて見える
  • 身だしなみが整っていない
  • 不健康で疲れている

白髪混じりの髪だと、印象が悪くなってしまいますよね?
ここで問題なのが、白髪が目立っているからです。

この問題を解決すれば、特に白髪染めに頼る必要がなくなります。
今の時代は、白髪染めだけに頼らなくていいと紹介しているのは、白髪が目立たなくなる方法が増えているからです。

白髪染めをやめておしゃれな髪型をキープするための方法

少し前までなら、「白髪が増えた=白髪染め」という意識でも間違いありませんでした。

しかし、白髪が増えたところで、今だと白髪染めに頼る必要はありません。
そもそも白髪染めだと、髪だけでなく、頭皮まで負担が増えて薄毛のリスクが高まります。
スカルプケアの意味も含めて、現在では以下のような方法が増えているので活用してみましょう。

白髪染め以外の方法
  • グレイヘア
  • 白髪ぼかし
  • カラートリートメント

頭皮の負担が抑えられるうえに、白髪をカバーできる方法ばかりです。
1度挑戦してきれいな状態を作ってしまえば、特に面倒な作業が必要なくなります。

方法《1》グレイヘア

グレイヘアとは、白髪を活かした髪型のこと。
白髪染めをしなくてよくなるので、かなり頭皮としてはうれしい対策です。

ただし、グレイヘアにするためには、きれいな白髪の状態をキープしないといけません。

白髪になったとしても、髪の毛の中には色素が残っている場合もあります。
たまに黄ばんだ白髪を見た経験はあるはずです。
白いからこそ、少しの変化でも目立ってしまうので、グレイヘアにした時でも、黄ばみをなくす努力が必須になります。

グレイヘアでもするべき対策
  • 紫シャンプーなどで黄ばみを抑える
  • ヘアケアでツヤを出しておく

せめて、上記の2つは意識しておきましょう。
白髪染めの手間はなくなっても、別のケアをしないといけませんが、白髪染めほどの手間はかかりません。

方法《2》白髪ぼかし

グレイヘアにしたくても、白髪が気になって無理な人は、白髪ぼかしがおすすめです。
白髪染めよりもコスパがいいので、試す価値はありますよ。

※参考:白髪ぼかしが高いのはなぜ?仕組みを知ればわかる!コスパがいいって話

白髪ぼかしとは、名前のとおり白髪染め以外で、白髪をカバーする染め方です。
主にハイライトを入れて、白髪をぼかすように染めてもらいましょう。

ハイライトとは、白髪のまわりだけ、ブリーチのような明るい色に染める方法です。
白髪染めだと明るくできませんが、白髪ぼかしは明るい髪色に変えられます。
これも白髪ぼかしのメリットです。
白髪染めだと満足できない人も、試してみてくださいね。

方法《3》カラートリートメント

カラートリートメントとは、トリートメントに色素を加えたヘアケアアイテムです。
今使っているトリートメントの代替品として使えるので、白髪染めほどの手間がかかりません。

しかも、髪をきれいにする成分ばかりで構成されているので、頭皮の負担もほぼないでしょう。
白髪染めをしていた人は、根元の白髪が気になっていたはずですが、カラートリートメントは根元まで染められます。

※参考:根元の白髪を目立ちにくくする方法!毛先のダメージを気にする人におすすめ!

ただし、頭皮にやさしい成分ばかりだからこそ、一発で白髪が染まるわけでもありません。
白髪が染まるまで定期的に使い続ける手間はかかります。
しかし上記でも紹介したように、トリートメントの代わりとして使えるので、面倒だと感じにくいでしょう。

また、カラートリートメントを使うのをやめると、染まった色が落ちます。
グレイヘアの繋ぎとして使う人が多いので、幅広い使い方ができる点も魅力的ですね。

白髪染めが面倒な時に意識するべき白髪ケアのコツ

白髪染めが面倒だと感じる時ほど、白髪染めをやめてしまうのもおすすめです。
現在では、以下のように白髪染め以外の方法があります。

白髪をカバーするためのポイント
  • 美容室に通いたくない:セルフケア
  • 白髪染め自体が面倒:グレイヘアなどの髪型選び

白髪染めをやめる前には、根元の白髪を毛先まで伸ばさないと、きれいなグレイヘアにはなりません。
そのための繋ぎとして、カラートリートメントを使ってみてください。

とはいえ、白髪を残して老けて見えない髪型にするには「老けて見えないことが大事」です。
白髪が見えなくしたところで、頭頂部がぺたんこで元気がないと、白髪と同じ悪い印象を与えてしまいます。

※参考:40代女性の頭はぺたんこ?髪型でカバーするためのおすすめ3選!

髪のボリュームとツヤがないと、白髪を残した髪型であっても、印象を悪くしてしまうでしょう。
だからこそ、白髪染めをやめたところで、スカルプケアは続けないと意味がありません。
頭皮の状態を整えながら、白髪を活かした髪型に挑戦してみてくださいね。