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ヘアスプレーでボリュームアップ?増毛スプレーよりもおすすめな理由とテクニック

2024年3月5日

ボリュームアップスプレーというアイテムがあるのをご存知でしょうか?
便利なアイテムなのは間違いありませんが、使い方を間違えると薄毛になるリスクが高まります。
ただ、注意点さえ守れば、ヘアセットで髪をふんわりさせることができるアイテムなので、おすすめの使い方をまとめてみました。

ボリュームアップスプレーの正体とは?使い方に要注意

ボリュームアップスプレーとは、頭皮が透けて見えないように作られた薄毛専用スプレーです。

ここで言うボリュームアップスプレーの定義
  • ここで言うボリュームアップスプレーとは、増毛パウダーのように、頭皮が透けて見える薄毛をカバーするアイテムのこと!

スプレーを吹きかけるだけで髪の毛の表面に成分を付着させて、ボリュームアップしたかのように見せることができます。

増毛パウダーと同じ構造だと思ってください。
詳しくは以下の記事で詳しく説明してあります。

※参考:増毛パウダーはを使えば薄毛をカバーしやすくなる!相性の髪型も公開中

増毛パウダーのようなボリュームアップスプレーの仕組み

ここでいうボリュームアップスプレーとは、増毛パウダーのような仕組みのアイテムです。
薄くなっている部分にスプレーを吹きかけると、天然炭のような髪の色に似た色素成分が付着します。
その結果、頭皮が透けて見えていたところが色素成分によって見えにくくなり、ボリュームが出たかのように見えるわけです。

もちろん、ボリュームアップスプレーの中に含まれているのは、色素成分だけはありません。
髪の毛のコーティング成分によってツヤが出やすくなり、髪の毛がきれいに仕上がるように作られているところもポイントです。

ボリュームアップスプレーの使い方

増毛パウダーのようなボリュームアップスプレーは、使い方に注意しないと、頭皮だけでなく、うまく成分が付着しなくなることがあります。

ボリュームアップスプレーを使う時の流れ
  1. 使う前に頭皮が荒れやすい時期ではないか確認する
  2. シャンプーをして皮脂などの汚れを洗い流す
  3. 水気をしっかり拭き取って髪や頭皮を乾かす
  4. 服や首まわりにタオルを巻き付けて色素成分が付かないようにする
  5. 10cmほど距離を離して薄毛の部分にスプレーを吹きかける
  6. 仕上がりを確認しながら少量ずつ吹きかけて薄毛をカバーする

このように慎重に使うことが、ボリュームアップスプレーのポイントです。
できるだけ周りに色素が付かないように、比較的広めの場所で使うようにしましょう。

増毛パウダーのようなボリュームアップスプレーを使う時の注意点

簡単にボリュームアップできるのがメリットですが、注意点がいくつかあるので注意しましょう。

ボリュームアップスプレーを使う時の注意点
  • 一部の相性が良くない人がいる
  • 使い方には注意する
  • 頭皮のダメージが気になる時もある

このように、使う人を選ぶアイテムなので、ボリュームアップスプレーを使う時には注意してください。

注意点《1》一部の相性が良くない人がいる

ボリュームアップスプレーは、使いやすくて幅広い人が使えるように作られています。

相性の良くな人の一例
  • 薄毛の範囲が広い人
  • 汗の量が多い人

しかし一部の人だけは、相性があまりよくありません。

薄毛の範囲が広い人

多くの髪型で使えるのですが、唯一薄毛の範囲が広い人は購入する前に注意しましょう。
分け目をいつも同じにしている人は、特に分け目が広がる可能性があります。
定期的に分け目を変えるなどして、今以上に分け目が広がらないように予防する意識をしておくと安心です。

汗の量が多い人

ボリュームアップスプレーは、表面に色素を付着させて薄毛をカバーするアイテムです。
吹きかけるだけで、ボリュームアップしたかのように見えるので、どんな人でも気軽に使えます。

しかし汗の量が多い人は注意しましょう。
髪に色素が付いていたとしても、汗で色素が流出してしまうからです。
頻繁に汗を拭きとってもいいのですが、1回で汗をかく量が多いと、ボリュームアップスプレーでは対応できません。
冬などの汗をかきにくい環境で使うようにすれば、うまく対応できますが、汗をかきやすい時期には注意しましょう。

注意点《2》使い方には注意する

ボリュームアップスプレーは、簡単に使えるように作られた薄毛用のアイテムです。
ただし、ただ付けるだけでは効果を実感しにくくなるかもしれません。
特に皮脂汚れが目立つ人が使えば、成分が定着しにくく、色素が流れてしまう可能性があります。
ボリュームアップスプレーを使う前に、しっかりシャンプーで汚れを落としてから使うようにしましょう。

また、ボリュームアップスプレーは簡単に使えるアイテムなだけに、色素が服などの付着してしまうかもしれません。
使う前にタオルを首などに巻き付けておいて、汚れが付きにくい状態で、ボリュームアップスプレーを使ってください。

注意点《3》頭皮のダメージが気になる時もある

ボリュームアップスプレーは、吹きかけるだけで頭皮が透けにくくなります。
使い方としては簡単そうに見えますが、人によっては使われている成分で頭皮が荒れるリスクがあるのは事実です。
成分にこだわった肌にやさしいボリュームアップスプレーなら問題ありません。
ボリュームアップスプレーを使う予定があるのなら、しっかり成分を見て選ぶようにしましょう。

ヘアセットで使う一般的なヘアスプレーでボリュームさせるテクニック

ボリュームアップスプレーは、用途によっては便利です。
ただ慣れるまでにコツが必要なので、一般的なヘアスプレーを使ったほうが気軽に挑戦できる人もいます。

特に頭頂部のボリュームが気になる人は、まずは市販のヘアスプレーでも挑戦してみてください。

ヘアスプレーの定義
  • ここでいう一般的なヘアスプレーとは、ヘアセットの時に使う整髪料のこと!

髪型を崩れにくくするのが目的に使うスタイリング剤の一種ですが、使い方によっては髪をボリュームアップさせるためにも使えます。
以下で紹介している内容に満足できなければ、その後にボリュームアップスプレーを使っても遅くありません。

※参考:頭頂部も含めた髪のボリュームの悩み…共通点から言えるのは間違えた対策

テクニック《1》カーラーとスプレーを組み合わせてボリュームアップ

ヘアスプレーでボリュームアップさせるには、カーラーも一緒に使いましょう。

カーラーとは、髪を巻き付けてふんわり髪をセットさせるためのアイテムです。
髪をしっかり乾かしてから、根元までしっかりカーラーに髪を巻き付けて固定しましょう。
巻き付けた後に根元へ向かってスプレーで髪を固めます

スプレーを吹きかけたら、ドライヤーでスプレーの成分が乾くまで風を当ててみてください。
すると根元が浮き上がった状態で、髪が固定されているはずです。

スプレーとドライヤーを使う時のコツ
  • ふんわりした髪をキープさせるには、スプレーの成分を乾かす時に冷風も混ぜて使うこと!

髪の毛は冷風で髪を乾かすと、キューティクルが引き締まってセットが崩れにくくなります。
ふんわり力をキープできるので、ドライヤーの風の温度を気にしながらセットしてみてください。

テクニック《2》ハーフアップにした髪にスプレーしてボリュームアップ

髪をセットしてふんわりさせられた人は、できるだけ髪型を崩したくないでしょう。
そんな人はハーフアップも使ってみてください。

ハーフアップとは、髪の上半分をゴムでまとめるヘアアレンジです。
ただ髪をまとめるだけでなく、毛束をつまんでふんわりとさせましょう。
その時にスプレーで髪を固めるようにすれば、ハーフアップが崩れる心配はなくなります。
毛先だけでなく、トップ付近の髪を全体的にスプレーしてあげるのがコツです。

テクニック《3》逆毛を立ててスプレーでボリュームアップ

さらにボリュームアップをしたい人は、逆毛を立ててセットします。
逆毛とは、コームを使ったテクニックのひとつです。
ヘアセットの時に美容師も使っているアイテムなので、1つ持っておくと良いです。

毛束をつまんで、根元に向かって通常とは逆方向にコームで髪をとかします。
するととかした髪が抑えつけられた状態で、髪の毛同士を絡ませることができ、簡単にボリュームアップが可能です。
そこにスプレーを吹きかけると、よりセット力が増して髪が崩れにくくなります。

逆毛を使った方法の注意点
  • 極端にスプレーを吹きかけすぎないようにする!

あまり極端にスプレーを付けすぎると、スプレーの成分による重みで、ボリュームが出にくくなるケースもあります。
また、逆毛を作る時に髪のダメージが深刻になってしまうでしょう。
できるだけスプレーを少量で髪をセットできるようになると、気軽にボリュームアップができます。

ヘアスプレーでボリュームアップに挑戦しながら予防にも力を入れよう

ボリュームアップスプレーは、簡単に頭皮を透けにくくするアイテムです。
しかし選び方を間違えると、頭皮のダメージがひどくなり、かゆみが出てきてしまいます。
そんなデメリットを抑えるために、一般的なヘアスプレーを使ってみてください。

髪を固める効果だけでなく、ボリュームアップした髪をキープできます。
頭皮の状態によって使い分けできるようになると、頭皮を気にせず外出できるようになります。

ご参考になれば幸いです。

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