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FUSARI(フサリ)コラムサイト

2023年12月19日  -  その他

その他

40代でもおだんごヘアに挑戦していい?失敗する人の特徴を知れば簡単に対策可能

40代になると、おだんごヘアに挑戦したくてもできない人もいらっしゃると思います。
おだんごヘアに挑戦したい人は、あるポイントを知っておくと簡単にセットできるようになります。
難しいポイントもないので、気軽に挑戦してみましょう。

失敗する人の特徴もまとめてあるので、それを目安におだんごヘアにしてみてください。
おだんごヘアで失敗する人には共通点があります。
自分に当てはまる部分があるのか見て、対策についてぜひ参考にしてみてください。

40代でも挑戦できるおだんごヘアのポイント

気軽におだんごヘアに挑戦していいと紹介しましたが、以下のポイントは最低限守っておきましょう。

40代女性がするおだんごヘアの特徴
  • 低めに髪を結んでおく
  • ボリュームを出す
  • 後れ毛を程よく出す

40代の女性がおだんごヘアをすると、若作りだと勘違いされます。
そこを意識して対策さえしていれば、違和感がなくなります。
自分ができる部分がどこなのか、チェックしてみてくださいね。

おだんごヘアの高さは低めが基本

まず40代の女性がおだんごヘアにするには、意識するべきポイントがあります。
それはおだんごの高さです。

おだんごヘアの印象
  • 高い位置におだんごを作ると、カジュアルすぎて子供っぽい印象になる!大人っぽさが必要だから、低めのおだんごにすれば問題なし!

つまり、高い位置でおだんごを作らなければ、特に問題なくおだんごで悪い印象を持たれなくて済みます。
若作りだと思われるのは、高い位置でおだんごをいているからです。

ちなみに、高い位置のおだんごというのは、耳よりも上のことです。
耳よりも下におだんごを作っておくと間違いありません。

ボリュームが出るように結ぶ

また、無理をしておだんごを作っている人も、あまりいいイメージがありません。
できる限りボリュームを出したほうが無理なくきれいです。

ボリュームがない女性が、無理におだんごヘアにしていると、若作りだと勘違いされてしまうわけです。
髪のボリュームに自信がない人は、以下のようにふんわりと仕上がりやすいおだんごヘアを作ると良いです。

ボリュームがでやすいおだんごヘアの作り方
  1. 上下に分けて結ぶ
  2. それぞれ輪を作って簡単におだんごヘアを作る
  3. 上側の余った毛先を寝入りながら巻き付けてピンで留める
  4. 下の毛先も結び目がわからないように巻き付けてピン留め

このように2つに分けて髪を結んでおくと、髪が短い人でもボリュームが出やすくなります。
もちろん後れ毛を作れば、ラフな感じで今風のおだんごヘアになるでしょう。

おだんごヘアは後れ毛も大事

40代でも、今風のおだんごヘアにしないと、おしゃれに見えません。
上記でも紹介したように、後れ毛を作ること。
これが気軽で、今風にアレンジできるおだんごヘアです。

後れ毛とは、まとめた髪をあえて引っ張り出して崩して、顔周りに髪の毛を出すアレンジになります。
髪の毛を出すことで、顔の形を見えにくくしてカバーする効果が期待できるでしょう。
小顔効果だけでなく、抜け感が出せておしゃれに見えるところもメリットです。

ただし、いくらおしゃれに見えるからといって、極端に後れ毛を出さないようにしましょう。
せっかく低い位置でおだんごを作って品を出しているのに、清潔感がなくて印象が悪くなってしまうからです。
鏡を見ながら、ほど良いバランスで後れ毛を出すようにしてください。

40代でおだんごヘアに失敗した人の特徴

上記のポイントを抑えておけば、おだんごヘアで大きな失敗はしないと思います。
さらに質の良いおだんごヘアに仕上げたい人のために、失敗した人の特徴も見ておきましょう。

失敗するケース
  • 若作りだと勘違いされる
  • 似合わないと思い込んでしまう

失敗といっても様々ですが、大きく分けてこの2パターンがほとんどではないでしょうか。
これらの失敗が起こってしまうのは、原因が3つあります。

おだんごヘアが失敗する原因
  • 毛量が少ない
  • 髪の毛の長さが足りない
  • 顔の形にコンプレックスを感じている人

これらの原因が自分に当てはまっていないのか知っておくことで、それぞれ対策ができます。

原因《1》毛量が少ない

まず、おだんごヘアで失敗する原因は、髪のボリュームです。
ボリュームがないと、おだんごの部分も含めて貧相に見えてしまいます。

ふんわりとした雰囲気を残しつつ、髪をまとめるようにセットができれば、髪のボリュームがなくても問題ありません。
そのためには、ヘアアイロンで髪にカールを付けるだけで、おしゃれなおだんごヘアが作れます。
毎回アイロンを使うのが面倒な人は、美容室でパーマをかけてみてください。
ゆるくでも髪にカールが付けられると、アレンジがしやすくなります。

また、普段からスカルプケアを続けていて、40代でも髪のボリュームを維持できていれば、特に気にする問題でもありません。
逆に言えば長い間おだんごヘアを続けたいのなら、今からでも遅くないので、早めにスカルプケアを始めておきましょう。

原因《2》髪の毛の長さが足りない

髪のボリュームは大事ですが、それと同じくらい髪の長さも重要なポイントです。
おだんごヘアにするためには、髪をまとめる必要はありますが、髪が短いとヘアスタイルのバリエーションが減ってしまいます。
髪をまとめた後、残った毛先が足りないのが原因です。

後れ毛を作ったとしても、物足りない印象になり、シンプルなおだんごヘアしかできません。
つまり、40代の女性がおだんごヘアにするためには、髪をある程度伸ばしておく必要があるわけです。
ロングヘアだと間違いないので、できるだけ髪を逃してからおだんごヘアに挑戦しましょう。

※参考:40代女性だとロングヘアはダメ?やってはいけない髪型とそうでないものの違い

原因《3》顔の形にコンプレックスを感じている人

自分には似合わないと思っている人は、おだんごヘアに挑戦したくないようです。

おだんごヘアは、髪をすべてまとめてしまうので、輪郭が強調されるヘアスタイルです。
確かに顔の形がしっかり出てしまいますが、じつはやり方次第ではカバーできるので安心してください。

顔の形をカバーする方法
  • 面長:前髪でカバーする
  • 丸顔:頭頂部の髪をつまんでボリュームアップ
  • ベース型:サイドに後れ毛を増やして輪郭をカバーする

おだんごヘアは、無理にすべての髪をまとめる必要はありません。
おでこを出すのが嫌なら、前髪でカバーしても大丈夫です。

※参考:40代なら前髪を作る意味がある!メリットとおしゃれに見えるおすすめ3選

おだんごヘアは40代でも挑戦できる…ただし薄毛なら髪のボリュームを出してから!

おだんごヘアは、ほぼすべての髪の毛をまとめるヘアアレンジです。
40代だと若作りに見られて挑戦できないと思っている人もいるかもしれませんが、やり方次第で挑戦できます。

しかし、髪にボリュームがない人は要注意です。
ほぼすべての髪の毛をまとめるアレンジなだけに、貧相に見えてしまう可能性があります。
できるなら、スカルプケアを継続して、髪を少なくさせない努力をしておかないと、おだんごヘアにセットしにくくなってきます。

※参考:40代になったらわかる3つの髪の悩みのほとんどはヘアスタイルで変わる!

ただしヘアアイロンやパーマで、多少のカバーはできます。
美容師さんに相談して、おだんごヘアにできるかどうか聞いてみると間違いないでしょう。
また、髪が短すぎると、シンプルなおだんごヘアしかできないので、髪を伸ばす努力もしてみてください。

ご参考になれば幸いです。